私なりの車についてです

私が今乗っている車は日産のマーチです。マーチは丸々していて可愛いと思います。ちょっと前はよくマーチを見かけていましたが最近はあまり見なくなりました。私がマーチを選んだ理由は友達がマーチを乗っていて、私は皆んなより免許を取るのが遅く同級生の友達はすでにもう車に乗っていました。その友達が買い換えるという事もあり友達に譲って貰い名義変更だけしてマーチに乗っています。もうそろそろ古くなってきたので新しいのが欲しいなと思っています。今私が欲しい車はプリウスです。マーチと比べたら凄く燃費も良いし内装も好きです。私は結構ミーハーな所があるので皆んなが乗っているから欲しいのかもしれないです。運転は大分慣れてきました。慣れてくると遠出も楽しいです。くるまってどこにでもいきたい時に行けるので便利だなと思います。私は交通事故を起こした事もあるし事故に巻き込まれた事もあります。免許を取ってからすぐスーパーの駐車場で止まっている車に自分の車幅が分からずぶつけてしまった事もあります。もう一つは私は運転に慣れてきて、よそ見をしながら運転していたらガードレールにぶつかってしまって慣れって怖いなと思いました。もう一つは友達の車に乗っていてスピードが出ていてカーブが曲がりきれずに反対車線の車にぶつかってしまって衝撃も凄くて本当に車って怖いなと便利だけど怖いなと思いました。何か起こってからでは遅いとよく教習所で言われていたけど本当にその通りだなと思いました。

「魂動」デザインにベタ惚れ、マツダ車への想い。

私は現在、24歳の社会人です。大学一年生の時に免許を取得し、知り合いに譲ってもらった初めてのマイカーを乗っていました。そして学校に通いながらアルバイトでお小遣いを稼ぎ、貯めたお金で自分の欲しい車を買いました。学生時代に乗っていた車はいずれもトヨタ車であり、学生の身分で自分の好きな車を持てることにとても満足していました。大学を卒業し、新社会人になる時に今度は新車を買おうと思い、いくつか候補を出してディーラーへ足を運び、試乗しました。試乗した後、私は感動しました。それは、マツダ車です。それまで学生時代はマツダにはさほど興味はなく、候補には挙がっていましたが購入までには至らないだろうと当初は思っていました。しかし試乗し、ディーラーの方との話の中でマツダが車にかける思いがひしひしと伝わってきました。そうなると、もう、私の心は決まっていました。「マツダ車を購入しよう!」と。現在、私はマツダ車のオーナーになって2年弱になります。マツダが掲げるデザイン、「魂動」デザインは本当に素晴らしいです。街中でマツダ車を見かけると、「お!欧州車!!かっこいい!!」とヨーロッパ車と見間違えることもあります。確かにマツダはトヨタやニッサンと比べるとまだまだマイナーブランドかもしれません。しかし、実際マツダ車を購入し、日々の足として乗って行くごとにそのインテリア、エクステリアともに私の心を満足させてくれます。これからもより一層、満足させてくれることを期待しています。

自動車事故は、いつ起こるかわからない。

ある日の夕方、 スーパーからの帰り道の出来事です。信号待ちをしていて青に変わったのでブレーキを踏んでいた足を緩めてすぐ、フロントガラスに上から毛布みたいなものが落ちてきたと思ったその瞬間、外からきゃーと言う悲鳴が声が聞こえてきました。とっさに誰かを轢いてしまったと思い、急いで窓を開けたんですが倒れている人は確認できず、すぐに車を邪魔にならないところに止めて車外にでました。

すると道路に人は倒れていなく、あたりを探してみるとその近くに男の人が 立っていたので「私の車とぶつかった方ですか?お怪我はありませんか?」と聞いたところ「私は大丈夫だから」と言って立ち去って行こうとするので「何かあっては大変ですので、救急車呼びます」と言ったのに、走って行ってしまったのです。

私も初めての体験だったので、怪我もなかったし大丈夫かな?という程度にしか考えず、その場は家まで帰ってきてしまいました。その話を家族にしたところ、それは警察に言った方が良いよと言われてすぐ警察に駆け込み事情を説明しました。そしたら、すぐに現場検証ということになり、お巡りさん3人と現場まで向かいました。

現場検証が終わって帰る時に言われたんですが、もし本人が大丈夫だと言ってその場で何もせずに別れたとして
、後日その人が 警察に被害届を出した場合は、あなたは轢き逃げ犯扱いになるんですよ、と言われました。
当事者二人の間では決着していたとしても、後で被害者の方から被害届が出れば、刑事責任に問われ、下手すると刑務所という事だってあるとの事。

とても勉強になりました。幸いなことに私の場合は、先方からの被害届は出なかったようで、今のところ連絡は来てません。もし連絡が来てもちゃんと事故証明という形で警察に届け出を私はしているので当て逃げという扱いにはならないと、おまわりさんに言われて少し安心しています。

一旦車に乗った以上は、被害者にも加害者にもなり得るということを自覚し、ハンドルを握りたいと思います。